文化祭で初めて肉まんを販売する先生へ|仕入れから当日の準備まで、正華にご相談ください
「先生、今年の文化祭は、中華まんを売りたい!」
生徒さんたちの提案で決まった出し物。応援してあげたいけれど、先生ご自身も初めてで、何から準備すればいいのか分からない。
正華には、文化祭を担当する先生方から、そんなご相談が寄せられてきました。
私たち正華は、横浜で肉まんなどの中華点心を製造している会社です。直営店「工場直売 好(ハオ)」も運営しています。文化祭用の肉まんの仕入れと一緒に、当日までの準備のご相談もお受けしています。
正華でお手伝いできること
- 大きい肉まん(180g)と小さい肉まん(50g)、冷蔵・冷凍からお選びいただけます
- 数量、蒸し器、保管場所など、当日までの準備のご相談に乗ります
- 宣伝用ののぼりのお貸し出しも、ご相談ください
- 開催1週間前のご相談に対応したこともあります
- 最初のご連絡から文化祭が終わるまで、渡辺が担当します
数量や蒸し器が決まっていなくても大丈夫です。
文化祭を終えた学校から届いた、お手紙とメール
担任の先生からのお手紙
7月から準備のご相談を重ねてきた学校の、担任の先生からいただいたお手紙です(2026年9月28日付)。
7月の準備段階から本番に至るまで、渡辺様が親身に手厚くご対応くださったおかげで、無事に当日を迎えることができました。
生徒たちは大きな達成感を得た様子が見受けられ、担任としても大変嬉しく、貴重な経験をさせていただいたと感じております。
お貸しした宣伝用ののぼりも、生徒さんたちに「かっこいい!」と喜んでもらえたそうです。

読ませていただいて、本当にうれしかったです。
別の学校のご担当者様からのメール
2026年10月14日に届いた、お礼のメールです。
お陰様で2日間担当の役員もスムーズにやり切ることができホッとしています。
問合せをしてから開催期間中まで丁寧親切に対応をしていただき私たちも励まされ盛り上がることが出来ました。
来場された方から「美味しい」というお声があったことも、ご報告いただきました。

担当の渡辺です

はじめまして。工場直売 好(ハオ)店長の渡辺です。
毎朝、中華まんの製造現場に立っています。文化祭のご相談は、最初のメールから当日が終わるまで、私が担当しています。
うちにも子どもが3人いて、学校行事には何度も足を運んできました。今年の5月は、次男の小学校最後の運動会。実行委員として、開会式と閉会式で挨拶する姿に、思わずグッときました。
準備を重ねて迎える一日は、生徒さんにとっても、見守る先生にとっても特別なものだと思います。その日に、うちの肉まんを「おいしいね」と食べてもらえたら、こんなにうれしいことはありません。
「何から聞けばいいか分からない」で、まったく構いません。そのまま送ってください。
ご相談から当日までの流れ
最初から注文内容を決めていただく必要はありません。
1.フォームから、今の状況を送ってください
お名前とメールアドレスのほか、分かれば開催日と学校の所在地も入れてください。決まっていないことは「未定」で構いません。
2.商品と準備の内容を確認します
肉まんのサイズや数量の目安、蒸し器や保管場所を伺いながら、商品価格・送料・お届け方法をご案内します。
3.注文内容を決めて、当日に備えます
ご注文のあとも、届いてからの保管や蒸し方など、気になることが出てきたら、いつでも渡辺に聞いてください。
よくあるご相談
気になるところから読んでください。
クラスの予算で足りますか? 仕入れにいくらかかりますか?
商品代と送料は、肉まんのサイズ・数量・お届け先によって変わります。伺った内容をもとに、金額をご案内します。
全体の予算は、次の合計で考えておくと見通しが立てやすくなります。
肉まんの商品代+送料
+蒸し器などの機器代+袋などの包材費
サイズや数量が決まっていなくても、「予算はこのくらい」「1個○円くらいで売りたい」と教えていただければ、そこから考えられます。最小注文数や注文単位、注文の締め切りも、商品に合わせてお伝えします。
肉まんの大きさは選べますか?
大きい肉まん(180g)と、小さい肉まん(50g)の2種類からお選びいただけます。
| サイズ | 1個の重さ | 特徴 |
|---|---|---|
| 大きい肉まん | 180g | しっかり食べ応えがあり、手にしたときの大きさも楽しめます |
| 小さい肉まん | 50g | 小ぶりで食べやすいサイズです |
文化祭では、大きい180gの肉まんが人気です。蒸したてのふわふわの皮と、お肉の旨みをしっかり味わっていただけます。
どちらにするかは、予算や販売価格のほか、蒸し器に一度に入る個数や保管場所にも関わります。迷ったら、販売の予定を伺いながら一緒に考えます。
何個注文すればいいですか? 売れ残りも心配です
手がかりになるのは、例年の文化祭で、飲食の出し物がどのくらい売れていたかです。肉まんを売ったことがなくても、ほかの商品の販売数や、売り切れた時間が参考になります。
そこに、今年の来場予定人数、販売時間、ほかの出店内容を合わせて考えます。その数が保管場所に収まるか、蒸し器で無理なく出せるかも、あわせて確認します。
売れる数をお約束することはできませんが、売れ残りの心配も含めて伺いながら、無理のない数量を考えるお手伝いをします。昨年の実績が分からなくても大丈夫です。
生徒たちだけで調理できますか?
生地をこねたり、具を包んだりする作業はありません。届いた肉まんを蒸して、お客様にお渡しするのが基本の流れです。
できれば本番の前に、使う肉まんと蒸し器で一度練習しておくと安心です。
「一度に何個蒸せるかな?」
「蒸し上がったら、誰が渡そう?」
「次の分は、いつ蒸し始めよう?」
実際にやってみると、必要な時間や役割分担が見えてきます。練習で分からないことが出てきたら、その様子をそのまま教えてください。
蒸し器の係、お渡しの係、お会計の係などを決めて、熱い蒸気への注意や食品の扱い方も、先生と生徒さんで共有しておいてください。
※食品の販売や使える機器については、学校・主催者のルールや必要な手続きを、手配の前にご確認ください。
蒸し器は何が必要ですか? 学校にあるものでも使えますか?
学校にすでに機器がある場合は、写真や型番、大きさを教えてください。選ぶ肉まんのサイズや販売予定数と照らし合わせて、確認したほうがいい点をお伝えします。
これから用意する場合は、まず学校で電気・ガスのどちらが使えるかを確認してください。電気の場合は、使える電源の容量も大切です。
同じ100個でも、数時間かけて売るのか、お昼に注文が集中するのかで、必要な段取りが変わります。「何個売りたいか」に加えて、「一度に何個蒸せるか」「どの時間に売りたいか」も考えておくと、機器を選びやすくなります。
購入やレンタルを決める前に、一度聞いていただけると安心です。
肉まんの蒸し時間は何分ですか?
正華の肉まんの蒸し時間は、次の時間が目安です。
| サイズ | 冷蔵の場合 | 冷凍の場合 |
|---|---|---|
| 大・180g | 13分 | 20分 |
| 小・50g | 8分 | 13分 |
※使用する蒸し器や、一度に入れる個数などによって加熱状況は変わります。商品のご案内に従い、中心まで十分に温まっていることを確認してください。
当日は蒸し時間のほかに、機器の準備や肉まんの出し入れにも時間がかかります。開店の何分前から蒸し始めるか、次の分をいつ入れるか。練習のときに計っておくと、当日の見通しが立ちます。
届いた肉まんは、どこに保管すればいいですか?
見落としやすいのが、受け取ってから販売するまでの保管場所です。冷凍の商品には冷凍庫、冷蔵の商品には冷蔵庫が必要です。
「冷蔵庫はあるけれど、ほかのクラスも使う」「注文したい数が入るか分からない」という場合は、使えるスペースの状況を教えてください。大きい肉まんをまとめて仕入れる場合は、特に場所の確保が大事になります。
文化祭の日程、受け取りの予定、冷蔵庫・冷凍庫の空き具合を伺いながら、冷蔵・冷凍のどちらにするか、いつお届けするかを決めていきます。保管場所がはっきりしていない段階でも、注文の前にそのことを教えてください。
※保存方法や賞味期限は、お届けする商品の表示・ご案内に従ってください。
文化祭まで、あと1週間しかありません
「予定していた出し物ができなくなってしまって……」というご相談も届きます。過去には、文化祭の1週間前にご相談いただき、販売までお手伝いしたことがあります。
自社工場で作っているので、製造やお届けの段取りを直接確かめながら話を進められます。対応できるかどうかは、日程・数量・お届け先によります。
お急ぎの場合は、フォームの「お問い合わせ内容」に「急ぎの相談」と書き、TEL欄に電話番号を入れてください。必要に応じて、お電話で打ち合わせをします。
何も決まっていなくても、そのまま送ってください
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
いろいろな準備を書きましたが、先生がすべて調べてから問い合わせる必要はありません。
フォームには「開催日」と「学校の所在地」の欄があります。分かる範囲で入れていただければ、お問い合わせ内容は、たとえばこれくらいで十分です。
肉まんを売りたいのですが、まだ何も決まっていません。
